創業希望者が増えてきた

どうもです
田舎IT社長ナオヒトです
知り合いからは「ナオさん」と呼ばれてます

ここにきて
緊急事態宣言開けも
影響したのか

起業相談が
一次的に増えている
そんな印象を受けます

最近の時流など鑑みながら
幾つか思うことを書き綴ってみるね

まず
一口に起業といっても

数年後に上場するようなものから
いわゆる会社をやりたい方
果ては自宅でネイルサロンなど
様々な形態があるよね

また
サラリーマンを辞めて
退路を断つ起業もあれば
現在の仕事なり
バイトを継続しつつの
スモールで始める方法もある

例えるなら
豪華客船で海の向こうの大陸を目指す
そんな船もあれば
プールに浮かぶゴムボートで楽しむ
それも立派な船なわけさ

コロナ禍の中でも
むしろコロナ過だからこそ
起業する方にも工夫が生まれてるみたい

引用:日本政策金融公庫 総合研究所 2020年度起業と起業意識に関する調査

政策金融公庫で直近の起業を見てみると
以下のことが読み取れる

起業費用をみると
・50万円未満 30.2%
・費用はかからなかった 25.1%

全体の5割は50万円未満
ほんと少額からスタートされてます

更に週35時間以下で起業する
パートタイム起業家では
・費用はかからなかった 42.9%
・50万円未満 39.5%

8割を超えてます

つまり
資金をかけない

かけたとしても
50万程度からスタートする方が
割合としては増えていることが
読み取れます

では
50万というと何ができるのか
それはこれまでの人脈の有無でも
大きく変わります

例えば
夜に飲み屋さんやってる方から
昼間にカフェやって良いよと間借りすれば
大した費用をかけず
カフェがオープン出来たりする

難易度は別として
少額で始められるのは
以下などあります

1)コミュニティビジネス
異業種交流会から、お見合いパーティーまで千差万別
感染症対策を理由にZoom等を使うと会場費が不要だったり

2)情報ビジネス
動画やPDFなどと共に、情報を販売するビジネス
パチンコ必勝法、株投資やら、色々あります

3)代理店ビジネス
インターネットプロバイダーの代理店テレアポ
投資好きな人を探すテレアポやメールマーケなど

4)代行ビジネス
クラウドソーシングと呼ばれる、ネット経由で仕事を貰う
データ入力やら、SNSの記事投稿代行、訪問して料理するなど

5)転売ビジネス
中古書店で安く本を買い、ネットで販売
リサイクルショップで利幅が良いものを購入し、ネット転売

6)間借りビジネス
ビルの前で、お弁当を販売
夜はBarの店で、昼はCafeを営業など、空間の有効活用

7)自宅ビジネス
ネイルサロン、リラクゼーションサロン
整体や料理教室まで様々、場所代が掛からないのは魅力

悪い時期での起業は
これ以上は悪くなりにくいので
長く続けやすい事業になりやすい

そんな話しも
よく耳にします

自身のこれまでの経験
繋がってる人脈等を利用して
どんな少額起業が出来るだろう?

そんなイメージしながら
事業創造をするのも
面白いですね

それでは現場に戻ります
次回もどうぞ宜しくお願いします

この記事を書いた人

田舎IT社長ナオヒト
田舎IT社長ナオヒト代表取締役
栃木県宇都宮市出身、小山市在住。世の中を便利にすると笑顔になるのでIT屋と、美味しいものを食べる笑顔になるのでアイス屋をやってます。ただの笑顔好きな人です。

次の記事

いつでも人には丁寧に