なりたい自分に近付く工夫

どうもです
田舎IT社長ナオヒトです
知り合いからは「ナオさん」と呼ばれてます

GWはカレンダー通りに過ごしていたので
休み明けの「休みボケ」も無く
良い感じでGW明けの月曜を過ごせてる

GWって
日々の業務に追われない
自由な時間

ゲームでいうなら
ボーナスステージだよね?
ありがたい

せっかくなので
普段は出来ない
学びの時間が欲しいなと
本でも読もうかなと
そんなことを考えていたのね?

でも、考えるだけで
予定を立てないと
当たり前に事が進まず
時間だけが過ぎていく

おまけに
GW後半ともなると
気持ちも乗って来ないので

Amazonで本を買うのをやめて
あえて港区の本屋さんである
六本木の蔦屋に行ってきた

書店へ入ってすぐに
Web3、メタバース、NFTなど
バズワードな書籍が並んでてさ
それだけで背筋が伸びるね

そして
起業や経営の書籍コーナーには
多くの若者が集ってる

大学生ぐらいのグループが
経営やら投資なんかを
熱く語ってる

そんなのを聞くと
それだけで良い刺激になる
オッサンも
若いのに負けていられないなと
そんな風にね

来て正解だったなと
何が正解かというと

なりたい自分と
現実の自分が剥離している時
なりたい自分に近しい人達の傍に
身を置くだけで意識が変わる

そういえば
小学生の時に
体育で跳び箱の授業があったのね

始めは
運動神経が良さそうなのだけが
どんどん跳んでいき
更に高いところに挑戦していく

子供ながらに
「アイツは俺より運動神経が良い」とか
逆に「コイツ運動神経が悪い」とか
何となくあるじゃない?

そういうのさ
俺はビビりなので
どちらかというと
跳べないのね

そしてさ
何となく
「あんな高いの飛べない」とか
あるじゃない?

ところが
運動神経が良い連中がさ
もっと高い段を楽に跳んでるのを見ると
低い段のハードルが下がるよね
#説明がややこしい

すると
跳べない人達の中からもさ
低い段なら
少しずつ跳べる人が出てくるのさ

それが
一定数を超えると
空気が変わるんだよね?

それまでは暗黙で
「あれは跳べない高さ」って
何となくあってOKだったものが

いつしか
「これって跳べるやつみたい」って
認識が変わっていくんだよね

それこそ
「跳べないと逆にヤバイぞ」と
そうなると何となく
跳べちゃったりする

そんな経験あるでしょ?

こういうのを
いち早くクリアしていくのは
跳べちゃう人達と一緒にいるに限るよね?

何が言いたいかというと
ネットで本を買おうとしたら
イマイチ乗り気じゃなかったので

自身を鼓舞しようと
向学心が旺盛な人達の中へ
意図的に身を置いてみたって話し

それでは現場に戻ります
次回もどうぞ宜しくお願いします

この記事を書いた人

ナオさん
ナオさんceo
栃木県宇都宮市出身、栃木県と港区のダブルプレイス。RocketwebというIT企業を栃木県で、cocochiyaというオーガニックの八百屋を目黒区自由が丘で、それぞれ運営している笑顔好きな人。

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