義理チョコが消えれば心が豊かになる

おはようございます
田舎IT社長オオキです

某市役所の創業相談で
担当者とやり取りしているのですが

担当している課の皆さん
人柄が良くて驚きます

我々一般市民が感じる
役所の職員は

窓口対応で横柄とか
たくさん待たされたとか
そんなイメージです

確かに
下手な対話型AIより
よっぽど機械のような
そんな担当者がいるのも事実

窓口ではなく
中にいる現場の方は
向学心も旺盛だし
積極的に物事に携わる

早く
窓口対応もIT化されて

モニターに話しかければ
必要な書類が出てくる
そんな世界に変わると嬉しい

さてさて

バレンタインデーのお返しを
配って回りました

世の中の流れとしては
バレンタインデーとか
ホワイトデーは不要な風潮

気兼ねをする方もいるし
落ち込む方もいるし
その分、お金も掛かります

なので私も
疑問を持つ1人です

一方で私は
コミュニケーションが得意では無いので
こういうイベントを利用して

人に近づけたり
人と話が出来たりする
こういう機会はありがたいです

きっと
「義理チョコ」なんて言葉が出てきたころ
意味の吐き違いが出てきたのかなと

もう「義理チョコ」は廃止して
「本命チョコ」と
「ありがとうチョコ」

この2種類だけで
良いと思う

大切なのは
受け取る側のイベントではなく
渡す側のイベントにすること

バレンタインデーも
ホワイトデーも

貰えることが当たり前じゃなく
貰えたらラッキーぐらいな
そんなんで良いんです

何より
悲しみを生むなら

バレンタインデーも
ホワイトデーも
消えて無くなれば良いと思う

もっともっと
いや、今だからこそ

人が人にやさしくする
そういう世界に近づくことを
願ってしまいます

お世話になっている方に
「ありがとう」のお礼を配れて幸せです
(口下手だから)

それでは仕事に戻ります
本日も宜しくお願いします

この記事を書いた人

ナオさん
ナオさんceo
栃木県宇都宮市出身、栃木県と港区のダブルプレイス。RocketwebというIT企業を栃木県で、cocochiyaというオーガニックの八百屋を目黒区自由が丘で、それぞれ運営している笑顔好きな人。

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