飲み会の店探しで、人の力量が分かる

どうもです
田舎IT社長ナオヒトです
知り合いからは「ナオさん」と呼ばれてます


コロナ過の影響で
飲み会の場が
パタっと無くなりました

緊急事態宣言が解除され
誘われる時もあるけど

またすぐに緊急事態宣言が出て
飲み会はご法度になる
そんな繰り返しです

実は、人の力量を見るのに
飲み会の幹事ってのは
とても分かりやすいと思ってます

なので最近は
飲み幹事をしてもらう場が無くて
ちょいと困ってたりするぐらい

以前リクルート社に居た方から
「飲み会の幹事は
一番仕事が出来るヤツに頼む」
なんて話しを聞いたことがある

この意味分かる?

結局、飲み会の幹事なんて
何処に連れて行こうと
正解がないじゃない?

そういう意味では
ほんとエンターテイメントだし
マネジメントそのものだよね

全員の満足なんて無いし
そんなの願ったら傲慢なだけ
本気で向き合うと
ホント難しいの

参加者のメンツを見て
どんな座組で
どんな店をチョイスし
どんな景色をイメージするか

結果、組織に良い空気を作って
各自が自発的に動き出すような
そんな風に仕向けられたら最高

社内の飲み会って
本当はそのためにあるよね?


逆に何でもかんでも
無難な居酒屋を選んで
テキトウに出欠を取ってたら

もう飲み会の意味も分かってないし
何で頼まれたかも理解してない人ってこと

人間って
もっと考えて良いと思うんだよね


仕事も同様で
「これは何のためにやらされてるんだ?」
ってさ
作業の意味じゃなく
任されてる意味を感じて欲しい


何か頼まれごとをした場合に
何故、自分なのか
他に何名頼まれたのかで
何でこの人数なのか
何故このメンツなのか

その中で
どういう成果を
求めらているのか

そんなところまで意識すると
というか、意識できる人が
自然とポジションを上げていく

仕事においても
人生においても
ちゃんと考えること
とても大切だと思う


それでは現場に戻ります
次回もどうぞ宜しくお願いします

この記事を書いた人

田舎IT社長ナオヒト
田舎IT社長ナオヒト代表取締役
栃木県宇都宮市出身、小山市在住。世の中を便利にすると笑顔になるのでIT屋と、美味しいものを食べる笑顔になるのでアイス屋をやってます。ただの笑顔好きな人です。