外資から学ぶスマートな接遇マナー5点

どうも、田舎IT社長です
知り合いからはナオさんと呼ばれてます

先日シンガポールから、外資系の営業担当者がご挨拶で来社されてさ。
いつも画面の向こう側だったので、こうやって顔を突き合わせて話しをするの何だか新鮮だね。

東京タワー

元は楽天に居たそうで、セカンドキャリアでシンガポールに移り、今年に入ってから今の会社に転職とのこと。
まだ20代ぐらいの女性なんだけど、振舞いがとても上手でさ。
洗練されたいわゆる堅苦しさはなく、知り合いと会話するぐらいな感じなんだけど、それでいて要所をしっかり抑えていてさ。

こんな接遇が出来たら、会社としてもワンランク上がるなと。
うちの社員にも意識して欲しいし、皆さんにも何かプラスになればと以下に残してみるね?

外資系とやり取りして気が付いた、スマートな接遇マナー5点。

1)握手が先、名刺は後
2)5割増しの笑顔
3)身振り手振り
4)背筋を伸ばし足を組まない
5)隈なく見続ける

1)握手が先、名刺は後
握手するって信頼や真剣さが伝わるので、目を見ながら堂々と握手した方が良い。
女性だからとか、慣れていないからとか、そんな言い訳はNGだね。
Nice to meet you, I’m Oki.

その後に名刺だね。名刺交換は手元を見ても大丈夫。
名刺を褒める日本人の営業さんって多いけど、個人的にはシンプルが好き。
It’s my business card. please.

2)5割増しの笑顔
5割増しと書いたけど、実際にそんな調整が出来る訳もなくてさ。
何で書いたかというと、そのぐらい極端に笑顔を意識して欲しいなと。
アナタに興味があります。楽しい時間で私は嬉しい。それを意図的に伝えて欲しい。

3)身振り手振り
身振り手振りも大切で、机の上で資料を摘まんで緊張感を演出するのではなくてさ。
表情だけじゃなく、身振り手振りも駆使して伝えていかないとだね。
お地蔵さんのように身じろぎ1つしないのでは、顔合わせがお葬式になっちゃうからね。

4)背筋を伸ばし足を組まない
海外のドラマや映画では、ビジネスマンが足を組んだり、腕組みしたり、肩ひじ付いたり、そんな場面を目にするよね。
疲れたビジネスマンはそうなのかもしれないけど、ここではそんなことは全てNG。
こういう当たり前が整った上でこそ、フレンドリー、気さく、なんて印象に価値が出るんだよね。

5)隈なく見続ける
こちらは複数名で先方は1名。
1対1で会話していても返答をする際に見る人を変えながら全員と会話しているように伝えていてさ。
目を見てるのは、一人当たり5秒ぐらいかな。順番に目線を隣の人に移動させて満遍なく伝える努力をしていた見事だなと。

どうでしたでしょうか?
何かプラスはあったかな、それとも当たり前ばかりかな?

接遇マナー、慣れと共に手際はよくなるけど、その反面で慣れにより精度が落ちる側面もあるからね。
時々、自身の接遇マナーを見直す機会があっても良いね。

それでは現場に戻ります。
本日も宜しくお願いします。

この記事を書いた人

ナオさん
ナオさんceo
栃木県宇都宮市出身、栃木県と港区のダブルプレイス。RocketwebというIT企業を栃木県で、cocochiyaというオーガニックの八百屋を目黒区自由が丘で、それぞれ運営している笑顔好きな人。

前の記事

歯の健康も大切ね

次の記事

DAO的な組織とは