OA事務など軽作業は「マカロニ」

おはようございます
田舎IT社長オオキです

初対面の女性に
「私幾つに見えますか?」と
年齢を聞かれ

ちょっと若目に
「40歳ぐらいかな」と答えたら
正解は36歳とのこと

「40代って言われたの初めて」
「ありえない・・・」
とか言われて散々でした

この寒い季節に負けないぐらい
室内も一瞬で室内を凍らせた
冬将軍オオキです
(こういうの苦手でゴメンナサイ)

さてさて

今年立ち上げた事業で
持ち帰りのOA事務作業
名称は「マカロニ」

まだロゴもありません

由来は
社員に決めて貰いました
「まか」せて
「ロ」ケットウェブ「に」
とのこと

私はマカロニと聞いて
マカロニに穴が
トンネルのイメージと重なりました

先の見えないコロナ禍
暗闇で出口の見えない
そんなのトンネルを手探りで進む
そんな毎日の繰り返し

ふと思ったんです
そのトンネルがマカロニぐらい
柔らかかったらって

手探りでも
ぶつかっても
痛くも痒くもない
何なら食べられる

そんな先が見えない
暗闇のトンネルさえ
イメージ1つで
前向きに味方にしちゃおう

そんな発想も
「マカロニ」にすべく
後押ししてくれたかも

別の席では
作業する皆さんへの説明を
ZOOMで行っているのを見て

この流れは
数年前には考えられなかったと
しみじみ思います

社内に居ない方に
映像を見せながら
作業内容を説明出来てしまう時代

日本は
IT先進国と言われています

技術的にはそうなのかもしれません
でも一方で
その利用や普及というと
むしろ他国に遅れている印象

PayPayのような電子決済を
日本国内に普及させたのは
間違いなくオリンピック景気

正確には
オリンピックへの期待感や
海外の皆さんを迎えるにあたり
国の威信をかけた後押しになります

そしてもう1つが
WEB会議、リモート会議と呼ばれる
遠隔地で会議などやり取りする仕組み

これも
突飛した技術ではなく
昔からあるものです

その普及に貢献したのは
歴史に名を遺すであろう疫病
コロナ禍になります

こんな変化に目の当たりにし
時勢に合わせて
事業も変化していかないといけないと
そんなことを感じます

そんな訳で
持ち帰りのOA事務事業
「マカロニ」

データ入力やら
用紙の仕分け集計作業
などなど

どうぞ宜しく

結局
言いたかったのは
時代の変化にかこつけた
新規事業の宣伝

お手伝いしていただく皆さん
12月もどうぞ宜しく

それでは仕事に戻ります
本日も宜しくお願いします

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