会津は「絶対は無い」の原点に立ち返る場所

田舎のIT社長、ロケットウェブのナオさんです。
ソフトウェア開発したり、eラーニングをサポートしたり、UTMの導入したりしてます。
つまりは、ITの何でも屋さんです。お気軽にご相談くださいませ。

異業種交流会への参加で、会津まで行ってきました。
距離感としては、宇都宮から高速道路を使わず下道で約3時間でした。
日光市を越えて、ひたすら山道を走るという、なかなか面白い体験となりました。

会津は、個人的に想い出がある場所の1つ。
某電力会社の案件で、某会津若松市内で作業していたのですが、確認作業を怠り大問題を起こしたのです。
最終決断は当時の上司になりますが、私もその作業を一緒にしていたメンバーなので、他人事ではなく苦い記憶の1つです。

当時は、営業担当が謝って事なきを得たのですが、正直今の時代なら、記者会見で電力会社の役員が頭を下げるような、そんな事象でした。
今、考えただけでも、身震いします。

ここは大丈夫。
こんなはずは無い。
そんな経験則から生まれる慢心から、トラブルが生まれたりします。

原則として「無い」からたちが悪い。
故に、こんなに恐ろしいことは無い。

「絶対は無い」を心において、テスト業務や確認作業を進めないとですね。
特にテスト工程の方、あらためてどうぞ宜しくお願いします。

さて、異業種交流会の帰りは、夜中に山道を走ってきました。
山道では、何度か鹿の群れ(3から4匹程度)と、幾度かすれ違い、なかなか貴重な体験でした。

日光から会津の山々には、鹿が沢山いるようです。
そういえば、猿は見ませんでした。

この記事を書いた人

ナオさん
ナオさんceo
栃木県宇都宮市出身、栃木県と港区のダブルプレイス。RocketwebというIT企業を栃木県で、cocochiyaというオーガニックの八百屋を目黒区自由が丘で、それぞれ運営している笑顔好きな人。