お客様のココロは何処にあるのか

おはようございます
田舎IT社長オオキです

脚気(かっけ)って
ご存じですか?

椅子💺に座って
足をブラブラさせて
膝の下を叩くと
足が前に振れるとか振れないとか

椅子💺に座って
何の気なしに
膝の下をコンコンしたのですが

私の足は
一向に動きません
動きそうな気配がない
(むむむ😓)

あれ?
マジで動かないぞ
(ちょっと心配💦)

どうやら私
脚気(かっけ)らしいです

ビタミンが足りない?
しばらく
みかんを食べまくってみます

さてさて

映画えんとつ町のプペル
御覧になりましたか?

「映画えんとつ町のプペル」
原作は絵本ですが
夢をあきらめずに挑戦する
挑戦者の背中を押してくれる映画

夢を諦めてしまった人
これから何かに挑戦する人
そんな人たちにお勧めの映画

ちなみに一度目よりも
二度目の方が更に良いです
(2度目の方が泣いたと思う)

というのも実は私
ミュージカルの類
全く鑑賞の経験がないんです

なので
オープニングのダンスで
非現実を感じてしまいました

同じように
馴染みの無い人には
最初は感情移入しずらいかも

実はここからが本題

「感情移入」
このハードル
二度目になると極端に下がりました

一度目にしているから
二度目の映画では
慣れがあり
早く映画の世界観に没入できます

何処から
映画の世界に入れたのか

セリフを耳にし
比較すると
とても分かりやすいです

セリフを
客席で耳にするのと
感情移入し
映画の世界で耳にするのと

同じセリフを耳にしても
心が何処にあるかで
心への響き方が
届き方が異なる

実はこれって
映画の世界に留まらず
ITの世界でも
対面接客の世界でも
何処でも同じですよね?

このご時世ですので余計に
便利なもの
安いもの
美味しいもの
なんて短絡的に走りがちだけど

もちろん
それは大前提で大切ではあるのだけど
それだけにフォーカスするのではなく

利用者である
お客様のココロが
今何処にあるのか

そんなことを
イメージしながら
利用者に寄り添いながら

サービスを作り上げ
展開していきたいなと
そんなことを思いました

機会があったら
もう一度
映画館に足を運びたい

それでは仕事に戻ります
本日も宜しくお願いします

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