〇〇”環境”改革

こんにちは!

久し振りの投稿となってしまいました。

社員なおきです。

最近関東地方は「ジメジメと蒸し暑く非常に不快」な梅雨です。

毎日朝から不快指数MAXです。

早く梅雨明けないかな、と思いつつ執筆時点ではまだまだ…

(例年どおりであれば20日前後ですね!)

さてさて、気が付いたら2020年も半分が終了しました。

半分しか経っていないのに非常に内容が濃い年だと感じました。

みなさんご存じのとおりの「新型コロナウイルス」により、

生活様式が大きく変化したことがその要因だと思います。

今年に入ってから「テレワーク」という言葉を耳にすることが増えた、

と感じた方も多いのではないでしょうか?

以前の私のブログでもテレワークについて取り上げました。

先日もIT大手のF社さんが「原則テレワークとする」と発表したのは記憶に新しいですね。

その一週間ほど前に、渋谷にある企業も「テレワークを推奨する」としてニュースで取り上げられていました。

なんとこの企業、3フロア借りているのを1フロアだけにするらしく、

年間で1億円ほどの削減になるとか!!

その分を社員同士のコミュニケーション費用(オンライン飲み会など)に還元するとのことで、

お互いがwin-winな結果となるのではないでしょうか?(あくまで傍から見た憶測ですけどね?)

今後もテレワークを導入する企業は増えていくのではないでしょうか。

と、ここまでが働き方”環境”改革のお話しですが、アーティストの活動にも変化が現れてきました。

観戦”環境”改革、とでも名付けてみましょうか。

ライブやコンサートが出来なくなり、以前のような活動が出来なくなってしまいましたが、

先日WOWOWで、私が応援しているGLAYの「無観客ライブ」を放送していました。

ライブとは言っても撮影・編集がしてあるものですけどね。

感想はと言うと、味気無いものでしたね…

(どういう形であれ、発信してくれるのは嬉しいですよ!)

勿論これは音楽だけに限らず、スポーツに関しても言えることだと思います。

やはり現地の空気感やファン同士で気持ちを共有して観るものには到底勝てるものではないですよね。

今すぐにどうにかなることではないですし、新型コロナウイルスとは共存せざるを得ないような状況ですので、

これまでのような生活様式は難しいと思いますが、それに近い状況は作り上げることはできると思います。

まずは、手洗いうがいを励行し、自分や近しい人の安全の確保をしっかりとしましょう!

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