ここ30年ぐらいのインターネットコミュニケーション変遷

おはようございます
田舎IT社長オオキです

友人のSNS投稿で
久々に しもつかれ を見てしまい
どうにも食べたくて困ってます

皆さん
しもつかれ はご存じですか?

栃木県の郷土食で
見た目は全くNG
例えるなら

  1. 酔っぱらったサラリーマン
  2. 電柱
  3. しもつかれ

この3点セットが
良く似合うほどに
見栄えが悪いです

ともあれ味は別格
幼少期から食べ慣れていることも
あるかもしれませんが
抜群に美味しいです

栃木県にお越しの際は
是非しもつかれをご賞味ください
マジで美味しいから
(美味しさが伝わったか不安www)

さてさて

土曜日なので
会社は休みですが

新人の教育担当者から
勉強会の担当依頼があり
朝から職場です

依頼内容は
HTMLを教えて欲しいとのこと

エンジニアとして
WEB系の言語に手を出すなら
知ってないと困るHTML

私の若いころは
インターネットの走りでもあり

IT業界かどうかに係わらず
「趣味がパソコン」なんて人は

無料のホームページサービスで
個人のサイトを作って
自然にHTMLを学んでいく
そんな時代でした

メジャーなところでは
ジオシティーズ(既にサービスを終了)とか
( https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/ )

気になったので
コンシューマー向けの
インターネットサービスの歴史を
簡単にまとめてみました

あくまでも
私の知る限りです

  • パソコン通信(1987年ごろ~)
    NIFTY-Serveなど
  • 掲示板、チャット(1999年ごろ~)
    2chなど
  • 日記(1999年ごろ~)
    memorize、さるさる日記など
  • ホームページ(2001年ごろ~)
    ジオシティーズ
  • ブログ(2003年ごろ~)
    livedoorブログ、Amebaブログなど
  • SNS(2007年ごろ~)
    Twitter、Facebookなど
  • 動画(2008年ごろ~)
    TikTok、Youtubeなど

簡単に書き出しただけでも
ほんと激動期

そしてこれから先は
どうなるのか?

短期的には
通信環境が潤沢になり
ますます動画へ

そんなところは見えます

更に5Gや先に6Gもあり
空間転送により
ライブ感を味わえる
そんな時代も普通になる

更には
AIなど高度な仕組みも
出回ってくるので

モーションキャプチャーの
処理もますますスムーズになり
バーチャルYoutuberも
もっと手軽になる

一方で注目すべきは
ITの知識や経験豊富な世代が
老いていく時代

そこにどう絡んでいくか
まだ見えていない

パソコンや
スマホを使えるのに
置いてきぼりでは可哀想

例えば
老眼だけど
本を読みたい時

今までなら無理して読むか
諦めるかしかなかった

耳が老いていないとなれば
本と同時に音声データも
ダウンロード販売対象になる

もしかしたら
本の販売ランキングと共に
音声の販売ランキングなんて
仕組みが出来るかもしれない

音楽でいえば
CDの販売ランキングか
ダウンロードランキングか
どっちに価値があるのか
そんな話しに繋がる

通信環境が潤沢だからと
何でも派手に
てんこ盛りにするのではなく

その人の環境や
身体の変化に沿って
求められるモノを提供する

技術屋のシーズではなく
使う側のニーズに沿った

そんな優しいサービスが
世の中に増えてくる
そんな未来を望みます

それでは仕事に戻ります
本日も宜しくお願い致します

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